
失敗から学ぶ「合コン」学
合コンは勝負の場。しかも重要な出会いの場です。一方ひどいトークをしてしまい、女子から反感を買ってしまう人もいます。自分が楽しい思いを出来ないばかりか、場が白けてしまい、他の友達にまで迷惑がかかることも。自分や友達の為にも、失敗しないことは重要です。経営者も「成功よりも失敗から学べ」と言う方がいます。成功は再現性がないことが多いが、失敗は回避しやすいことが多い、というのが理由です。そこで今回は失敗に目を向け、残念すぎるトーク集を紹介します。
取り調べトークに気をつけろ!
合コンの最中、質問を多用する人がいます。質問をして相手との共通点を見つけ、盛り上がるのであれば良いのですが、例えばこんな会話をしてしまう人がいます。「好きな食べ物は? 」「いちご」「そうなんだー、血液型は? 」「A型」「そうなんだー」。これを個人的には取り調べトークと呼んでいます。質問攻めだけで盛り上がり度0。女子たちの間で「警部」というあだ名を付けられてしまうかも。
ネガティブトークに気をつけろ!
話すことが全てネガティブな男がいます。「仕事がうまくいかなくて…」「彼女が出来なくて…」「運勢も悪くて…」そんな男に女子が寄ってくるはずもありません。女子はそんな男をネガオと呼ぶでしょう。もちろん、ネガティブ男の略。そうならないためには、未来の仮定で話をするのが有効です。「これは出来ないなあ」から「挑戦してみよう、きっと出来る」に変換して話せばいいのです。しかし、合コンで結局大事なのは経験値。経験値が高まれば失敗トークが減っていき、モテトークが増えていきます。実践あるのみ、という方はステラがお勧め。合コンをプロがセッティングしてくれます。婚活にも有効活用出来そうですね。サイトには「恋愛マスターへの道のり」といったノウハウコンテンツもありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。